ようやく最終章。
やり方を見直して、洗濯にかける時間が断然短くなりました。


こんにちは。
あおましいろです。

ものすごく時短になったような書き方をしましたが、あくまであおましいろんちの洗濯事情です、ごめんなさい(謝)。

前回までの三部がこちら↓

とりこんでからしまうまで BEFOER

BEFOER
  • ハンガー干しのものは、乾いたらそのまま収納
  • それ以外はいっぺんにかごに取り込む
  • かごは、リビングづかいにしている一階和室へ持ちこむ
  • たたむ
  • それぞれの収納場所へしまう
  • ハンガー収納にしてからたたむ手間が激減
  • たたまない
    かごの中で数日経つことも。
    家事の中の優先順位が下がりがち

たたむ時間?自分の時間?

みなさまは、洗濯物をたたむ派ですか、それともたたまない派ですか?

そもそもたたむというのは、全世界共通のことなのでしょうか。

まぁ、全世界のことは分かりません←。

少なくとも我が家は、たたむかたたまないか、なんていう命題自体がナンセンスなほど、がっつりたたむ派でした。

もっと言うと、たたむのが好きだと思うことがあるくらい。

たたまない選択肢を知って、軽くカルチャーショックを受けるほど。

ここでもまた、あおましいろの思い込みの強さが発揮されています。

なんていうか、たたむという行為に何か特別な心地よさだったり、日本文化の精神(←大袈裟)のようなものを感じていたような気がします。

なので、子どもたちも洗濯物がたためないと将来困る、と思っていたのです。

ちゃんとたためるように、家庭でしっかり教えてあげようと。

幸い子どもたちは大きくなって、たたむスキル自体は獲得できました。

ただ、そのうえでさらに家事として、たたむことに一定時間を割いて必ずしないといけないものなのかしらとふと思いました。

いろんなことを見直しながら、あれこれと時間の使い方に頭を悩ませる日常で、少しでも読書のための時間がほしいと思いました。

じゃあ、・・・家族に頼む?

いやいや、家族だって、たたむ時間より自分の時間がほしいに決まっています。

現に、自分の衣類は自分でたたんでしまうように決めたことがありますが、決してうまくいったとは言えませんでした。

そんなこんなで日々が過ぎ、三女ができ、ここに来て、パッカーンとはじけました。

実は、旦那氏は洗濯物がたためません。

洗濯物をたたんでもらったこともありますが、本当に、たためません。

でもまぁ、元気に楽しく生きています(笑)。

それでいいじゃないか。

倉敷いちむら 「こいのぼり」 子どもも洗濯物ものびのびと
倉敷いちむら 「こいのぼり」 子どもも洗濯物ものびのびと

とりこんでからしまうまで AFTER

AFTER
  • ハンガー干しはそのまま
  • 取り入れる順番をしまう場所に合わせる
  • 取り入れながらたたむ
  • 時間が短縮された
    理由:
    取り入れてからしまうまでがひとつの流れになった
  • ストレス軽減
  • 時々取り入れる順番を間違える

たたむことを語ったのに、たたむんかいっ!(笑)。

ちなみにたたむものは以下のとおり。

  • バスタオル
  • フェイスタオル
  • 靴下くるん
  • ふきん、おしぼり、ハンカチ
  • 三女のロンパースとズボン
  • 余裕があれば、アンダーウエア

アウターはほとんどがハンガー収納

そのため、たたむ作業が不要になっていました。

それなのに、取り込まれた洗濯物がたたまれずに滞る・・・。

きっと、地面に着地させるからそこに落ち着いてしまうのだ!という理屈をひねり出し、取り込む時点でたたむことに。

たたむといっても手数は多くて2回までです。

さらに、しまう動線を考えて、取り込んでたたんでかごに入れる順番を決めました。

  1. 和室にしまうもの(靴下、三女の服など)
  2. キッチンにしまうもの(ふきん、おしぼり等)
  3. 脱衣所にしまうもの(タオル類、アンダーウエア類)
  4. 玄関前にしまうもの(ハンカチ、トイレ内にトイレタオル)

すべて取り込んだら、かごを持って、階下へ。

階下すぐは玄関。
一番上のものをしまいます。

次に玄関横にある脱衣所へ。
二番目のものをしまいます。

お次はキッチン、三番目のものを。

最後に和室で残りのものをしまったら、空になったかごを持って、そのまままた脱衣所へ。

かごを所定の位置にしまいます。

きっとずっと変わっていいもの

和室までかごを持って行って、脱衣所に引き返す。

この点、無駄じゃないかと言われればそうかもしれません。

なので、もし他の方法を思いついて、かつ我が家の事情に沿うやり方なら、そっちが採用されると思います。

これは、こうあるべきという固定観念が自分の中にたくさんあります。

家事は、生きてきた過去、家庭文化も関わるので、まだまだあると思います。

いろんなことを見直していたら、固定観念に気がついたら変えてもいいんだ、と思えるようになりました。

さらには、変えたことをさらにまた変えてもいいことを覚えておこうと思います。

あん時見直して、これって決めたもんってことに、あおましいろの場合余裕でなりそうなので(笑)。




さて、本当に最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

これにて長かった洗濯のやり方を見直してみるシリーズ、完結します。

最後の最後、次回にもう少し見やすくまとめがつくれるといいなぁと思っております。

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あおましいろでした。


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