ここまできたら、干すときもちょっと気を配る。


こんにちは。
あおましいろです。

あおましいろんちの洗濯事情に需要がないことに気がつきながらも、やりきるしかないでしょっ!という心持ちです←。

今回は第三回。
全構成四部になる・・・予定・・・・・・←心苦しさが半端ない。

干すとき BEFOER

洗濯機から取り出す編のBEFOERから、干すとき編のBEFOERにつながる構成となっております。
洗濯機から取り出す編のBEFOERは、洗濯機から一枚いちまい洗濯物を取り出し、狭い洗濯場に広げながら干しやすいようにグルーピングをする、というものでした。

BEFOER
  • 取り出した際にグルーピングされたものを、上から順番に干していく。
  • ハンガー干しのものは、取り出し時にできているので、ハンガーをかけるだけ。
  • フェイスタオルは、パラソルタイプの物干しに干す。
  • 部屋干しを徹底→バスタオルもパラソルタイプの物干しに干す。
  • 断然、干しやすい。
    理由:
    形がある程度整えられている。
    グルーピングしてある。
    (靴下は靴下、フェイスタオルはフェイスタオル、など)
  • パラソルタイプの物干しがいっぱいで、乾きづらい。
    (洗濯ピンタイプの物干しはスカスカ)
    理由:
    前工程の変更に合わせたルール変更ができていない。
    例)フェイスタオルはパラソルタイプの物干しに干す など

BEFOERのここまでの工程が、シワになりにくく、干しやすいという目的に向けて出来上がっていたので、比較的ストレスの少ない工程だと思っていました。

改めて見直してみると、違和感や不具合って見つかるものですね。

改めて”見直す”ことの威力を思い知る

倉敷いちむら 菖蒲
倉敷いちむら 「菖蒲」

今の物件に引っ越す前まで、洗濯ピンタイプとパラソルタイプの物干ししか使っていなかったあおましいろ。

ここに来て、ハンガー干しを始めたことで、洗濯ピンタイプの物干しがスカスカになるようになりました。

それなのに、癖というか習慣というか、ルーティンというか、こだわりというか、思い込みというか←

とにかく、空いている洗濯ピンタイプの物干しを横目で見つつ、パラソルタイプの物干しは今まで通りに干していたのです。

これまでは、どんな季節でもお天気が良ければ外干しが好きだったあおましいろですが、これまたここで部屋干し派にチェンジ。

諸事情でパラソルタイプの物干しに干すものがさらに増えたのでした。

・・・かわかねぇったら。

「このタイプ(パラソルタイプ)の物干し、中心側が乾きにくいよなぁ。一本おきに干すもの変えたり、余裕がある時は間開けたりしてるけど、最近、キツキツやし、乾かんなぁ

これ、本気で思ってます。

洗濯ピンタイプの物干し使えよ!って話です。

我ながら残念過ぎます。

そもそもは、洗濯機から取り出す工程にもやもやしていたために始まった見直し

工程ごとにルールを変更したことで、ピタゴラスイッチ的にルールが変わったものもあります。

ですが、それ以前にただの思い込みが修正できないせいで、もやもやを感じていたことがたくさんあったことに気がつきました。

環境のせいでも、機械のせいでも、人のせいでもなく、自分の思い込みがストレスの元だったっていう。

改めて、意識して見直すことの威力を感じたのでした。

干すとき AFTER

AFTER
  • ネットから洗濯物を取り出して干す。
  • フェイスタオルを洗濯ピンタイプの物干しに干す。
  • アンダーウエアは、ひとごとにまとめて干す。
フェイスタオルを洗濯ピンタイプの物干しで干すの図
  • 物干しを程よく使い分けられている。
  • 干しやすさに変わりなし。
  • ネットから取り出した後の手間はあり。

これまで、洗濯機から洗濯物を取り出すときに、シワ伸ばしをしたり、整えたりしていました。
その手間が、干す工程に移ってはきたものの、

ネットから出す
→ 整える
→ 干す

で終わります。

これまでは、

洗濯機から取り出す
→ 整える
→ 洗濯機の淵にかけながらグルーピング
→ かごに入れる

という工程を経て、干す段階でまた触るという、恐ろしく二度手間なことをしていたことが分かります。

いやぁ、習慣て怖いかもしれません(恐)。






最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

次回、いよいよ第四回 取り入れてからしまうまで編です。

どうして洗濯物の回を強行したのか、ちょっとその時の気持ちが定かでなくなってしまったために、とっても恐縮しながらあおましいろんちの洗濯事情を暴露しております。

各回の、
洗濯に思うこと
洗濯のこだわり・・・?
改めて”見直す”ことの威力を思い知る


など、当り前の日常への向き合い方、のようなことを書いた部分が、せめてどなたかの心に刺さらないかなぁなんて思っている次第です。

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あおましいろでした。


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