全4回のまとめです☆

How to do our laundry ~ 我が家の洗濯のやり方 ~

あくまで我が家のやり方です。

もしよかったら、

うちはどうしてるっけ?

と振り返ってみる機会にしていただければ嬉しいの極みです。

もやもやしているところ、何となくひっかかる手順がありませんか?

洗うとき

準備:仕分け
・脱いだ時に、家族それぞれに仕分けてもらう
※スクールソックスは予洗い

1. ネットでまとめる
・仕分けたものごとに、ネットにまとめてしまう
注)ネットのサイズで、入れる量は調整が必要

2. 靴下をつかっていないヘアゴムでまとめる

3. 洗濯機へ入れる

4. 洗う

  • フェイスタオル
  • 三女の服(ただし、トップスは別)
  • ふきん、おしぼり、ハンカチ
  • 各自のアンダーウエア(ただし、旦那氏をのぞく)

洗濯機から取り出すとき

1. ネットに入っていないものを取り出す
・アウターはハンガーへ
・靴下は、ヘアゴムを外す

2. ネットに入っているものをネットごと取り出す

干すとき

1. ハンガー干しのものを干す

2. 靴下を干す

3. ネットの中身を出す

4. 整えながら干す

5. ネットの個数分、3. と4. を繰り返す

※取り込みやすさにつながるように、干すものと干す場所はだいたい同じになるように

とりこんでから、しまうまで

1. 収納場所の順番に合わせて取り込む

2. たたむ必要があるものはたたむ
 ※最大手数は2回(”パタンパタン”が基本)

3. 1階に下りたら収納スタート
  玄関前・トイレ
  脱衣所
  キッチン
  和室
  上記の順に収納

4. 和室で空になった洗濯かごを、脱衣所へ収納

  • バスタオル、フェイスタオル 他タオルもの
  • 靴下
  • ふきん、おしぼり、ハンカチ
  • 三女のロンパースとズボン、靴下
  • 各自のアンダーウエア

気がついたこと

家事の手順なんて、きっとご家庭ごとのルールがありますよね。

住む人が違えば変わりますし、季節によっても変わります。

手順ということではなく、まるっと家事全体のとらえ方とか考え方を、いつでも柔軟に持っていられたらなと思いました。

ここでは、見直しながら気がついて、これはよかったなと思えたものをご報告します。

”面倒くさい”を我慢しない

なんか嫌だな、と思うのは、不具合が出ているサインなのだと改めて思いました。

”嫌だな”と感じたら、きちんと”何が?”と向き合うと、案外すんなり解決策が見つかるのかもしれません。

あるいは、ひとつの解決策がきっかけで、思わぬ大幅な改善へと一気にたどり着けたりするものなのかも。

場所 洗濯機の前
とき 洗濯物を取り出すとき
内容 なんか、いつまで経っても洗濯機の前から離れられんのだが・・・
   →ちぃ、靴下いちいちバラバラすんなし。
対策 靴下、ばらばら問題の解決策を考える
結果 洗濯のやり方全体の見直しへ発展

正しいか、正しくないかは後回し

やり方を工夫しながら、そもそもの目的が果たせないことになっては、せっかくの労力も無駄になるんじゃ・・・という思いが出ることも。

ですが、このやり方あってんのかな、という心配が出てきても、ひとまずは横に置いてみても大丈夫なもんです。

先に、どのやり方がやりやすいのか、ストレスがないのかを模索することの方が、個人的には細く長く、かつユーモラスに楽しんで家事ができる気がします。

不具合が出たら、またそこに向き合って、のんびり楽しい解決方法を考えます。

  • 靴下をヘアゴムでまとめて洗うや~つ
    そもそもくっつけた状態で洗って、汚れが落ちてるのかっていう話
  • ネットでまとめて洗うや~つ
    同上

靴下案件→気になるやつは予洗いしてるので、ほかは気にしない
ネット案件→とりま、入れる量だけ気をつける

自分ひとりで完結しない、家族にまるなげしない

言葉のとおりなのですが、家事をひとりで抱えるのは大変です。

働いていればなおのこと。

なので、家事をひとりで抱えないようにしたいなと思います。

家事の工程の最初から最後まで、自分でやろうとしない
つまり、家族に工程のどこかを担ってもらうということ
お互いにストレスレスなのは、いつもの行動の延長線上が家事の一工程を済ませられること
例)・洗濯:家族が服を脱ぐ過程で、仕分けがすむよう仕組みをつくる
  ・食器片づけ:
   皿を下げる過程に、食器の仕分け、油汚れを拭き取るひと手間という工程を取り入れる

反対に、家族にまるなげして、家族だけで完結させようとしてもいけないんだな、と気がつきました。

個人的によくしていたのが、洗濯物をたたんでおいてね、とか食器洗いお願いしたい~というお願いのしかた。
あまりうまくいきませんでした。

洗濯物をたたむ、という家事と食器洗いという家事の共通点、それはどちらも完了までの手数が多いことと時間がかかることなのでは?と気がつきます。

やりなれた人間ですら、時にうんざりするような内容のことを、やりなれない人間に頼んでおいて、すぐやってくれないことややり方にイライラと腹を立てるのは、お互いにしんどいもんです。

つまり、自分で抱え込まないことの反対ですよね。

誰かひとりがするというよりは、家事の工程を細かくしたり、見直したりして、家族が全員で少しずつ担うようにすればいいのではと思い至ったわけです。

洗濯という家事のあっちとこっちを、家族がそれぞれ持つ。

食器洗いという家事のそっちとこっちを、少しずつ担う。

まとめ

夏休みのせんぷうき 長女作
夏休みのせんぷうき 長女作

なんだかわかったような書き方をしましたが、あおましいろの家事見直し計画はこれから。

家事は、その家に住む全員がするものだとあおましいろは思います。

でも、完全分業制ははたして生活実態に沿っているのかといわれると、ちょっとどころでない疑問を長らく持ってきました。

我が家の場合子どもたちも大きくなってきて、自立・自律という意味での家事指南も必要になってきています。

まずは、自分が子どもの頃に当り前だと思って習得してきた家事を、今の時代や考え方や生活様式に合わせて見直してみようと思います。

たとえば、生活動作の延長で、家族がみんなで少しずつできる家事のやり方は?と考えるだけで、残す家事と手を抜く家事、削減する家事、そんなものが見えてくるような気がしています。

よそんちはどうしてるのか、どうぞ好奇心でのぞきにきていただければと思います(笑)。




最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

次回、6月3日(金)は一度お休みします。

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あおましいろでした。


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