まぁ・・・、気休め、・・・だよね。



こんにちは。

あおましいろです。



ある日ある時、突然節水活動に目覚めました。

知らなかったことを知ることができた新鮮さや喜びにまみれて、いろんな方法を試していますが、今のところうまくいっておりません。

10㎥も節水しようとしてるのに(無謀)。

現状 Current state

我が家のトイレ事情

誰が知りたいのか、と思いつつ。

  • 小の水量が少ないのか、流れていないことがある
  • 大の水量がものすごく多い気がするので、基本は小の水量を長めに流す
  • 大のときは、大←

現住物件のトイレ事情

  • タンクありタイプ
  • ハンドルを回して、水を流すタイプ
  • ハンドルで、大小水の量を区別
  • タンク上に手洗い用の蛇口がついているタイプ
  • 気がついてはいたけど、そんなわけないでしょ、と本気にしていなかった機能

※入居時に自腹で温水便座を取り付け

最近のトイレ事情どころか、世事にもまったく疎いあおましいろです。

とはいえ、タンクレスだったり、水流の工夫で水量がかなり少なくて済むトイレなどが当たり前にあるとは聞いています。

いやぁ、いいなぁ。

まあ、賃貸生活も長く、実家も古くなっていて、そんな新しいトイレをつかうのは、外出した時にチャンスがあるかどうか・・・。

何なら、公民館とかの公共施設とか公園に行くことがほとんどで、新しい商業施設には近寄らない生活。

そういえば、新しいトイレに出会うチャンス←はほぼないことに気がつきました。

課題

実は、引っ越してきて一番気になっていたのがトイレの水量でした。

なんとも使いにくいのです。

項目にもあげましたが、ハンドルの手ごたえが鈍くて、しばらく回しておかないと流れていないことがよくありました。

その代わり、大はものすごい勢いで流れているような気がします。

節水でできることがないかと具体的に考えたときに思ったのが、トイレの水量を小は多く、大は少なくできないかということ。

どちらかができれば、小のみ使う、大のみ使うとしてもいいのかなぁと思ったのです。

思いついた節水方法 How to save water?

タンクを開けてみる

節水活動に目覚め、トイレ事情を調べていたところ、トイレの水量は調整できることを思い出しました。

そこはかとなく、聞いたことがあるぞ・・・、やったことはないがいっちょやってみっか!

というわけで、タンクのフタを開けることにしたのでした。

止水栓、止水栓・・・

ものの本ならぬ、水道業者さんのサイトによると、まずはタンクに流れる水を止めましょうとのこと。

止水栓を閉めろとな・・・知ってる知ってる、クメマリさんの動画で見たことあるもんね~←

知った気になって、マイナスドライバー片手におそるおそる止水栓を閉めにかかります。

トイレ横の止水栓 一番飛び出ている部分
トイレ横の止水栓 一番飛び出ている部分

が。

え?めっちゃ回るやん、こんなに回ることある?

早速不安に苛まれます。

後から考えると、たった一周半くらいのことですが、すぐに閉まるものと思っていたネジがぐるぐる回るというのは、なかなかの恐怖です。

いや、栓が外れてめっちゃ水吹き出たらどうしよう、とか、回す方向間違えたかな、とか、そりゃあもう頭の中は大変忙しいんですよ?←

ボールチェーン・・・

さて、無事に止水栓を閉め終えました。

とはいえ、別の怖さでタンクのフタをおそるおそる開けます・・・。

・・・

やっぱりな、そうやんな。

タンクのなかって、・・・誰が掃除してくれるんやろ?

そんな他人事な思いは横に置いといて、サイトに書いてあったボールチェーンを探します。

そして、ハンドルを大小回して確認。

小はボールチェーンの先についているゴム栓が1㎝ほど浮くくらいがいいそう。

また、ボールチェーンは5~6個あまる程度がいいらしいです。

・・・バッチシですわ。

気休めの効果

ボールチェーンの張り具合、ゴム栓の浮き方ともに文句のつけようがありません。

あまりにもすることがなさそうな気配に、いっぺんくらいボールチェーン外していろんなこと試してやろうと思ったのですが、なぜかボールチェーンがひっかかっている部分もかたくなに外れてくれませんでした。

・・・することなし。

しょうがないので、タンクのフタを元に戻し・・・。

悪あがきに、一周半回して閉めた止水栓を半周だけ回して開けました。

気休めの効果
  • 止水栓を絞ったことで、手洗い用の水の量が落ち着いた
    →結果、あんなに大量に流れているような気がしていたあおましいろの気分が落ち着いた←
  • タンクを開けて、少々触った(とはいえほとんどつついていないけども)のが良かったのか、小の流れが良くなった
    (ハンドルを少し長めにひねっていたのをしなくてもよくなった)

こうして、まったく何もしていないにも関わらず、なんとなくトイレの使い勝手自体はよくなった気がしているのでした。

で、そんなわけないじゃん、めっちゃ水流れているし!と思い、無視していた事実をやっと受け入れたのです。

  • タンクありタイプ
  • ハンドルを回して、水を流すタイプ
  • ハンドルで、大小水の量を区別
  • タンク上に手洗い用の蛇口がついているタイプ
  • タンク部分に節水タイプというシールが貼りつけられている ←どうやら本当だった模様

※入居時に自腹で温水便座を取り付け

うん、多分本当に節水タイプなんだっていう気がしています。

※節水タイプのトイレ :
最初から水量をギリギリに落として設計されているものらしく、節水タイプのトイレの水量を減らすと、詰まりの原因になりかねないので、注意が必要とのことでした。

まとめ

・・・今のところ、節水できている気がしません(笑)。

入浴、トイレともに大誤算な状況。

しょうがないので、台所の蛇口に節水ノズルをつけました(笑)。

40%節水とかいうやつ。

トイレの節水チャレンジもうまくいかなかったのですが、これまたどなたかの参考になればと心底思います。

とはいえ、仕組みが分かること、新しい知恵がつくことは純粋に楽しいあおましいろ。

失敗もこみこみでこれからもご報告する所存です。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

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あおましいろでした。